スポーティなファッションが好きな女性なら取り入れたいキャップ

CAP

受け継がれるベースボールキャップ

青い帽子の子供

私は高校時代、野球部に所属していました。練習では白いキャップをかぶりますが、当然試合では試合用のキャップをかぶります。その際、私が入部した時と、昔の先輩が使っていた試合ようのキャップは、デザインは同じでしたが、メーカーが違い、昔のキャップの方が断然形がよく、かぶりやすかったため、最上級生が引退すると、そのキャップを後輩に渡すというのが伝統でした。
キャップの数は限られているため、早めに予約しておかないとすぐになくなってしまいます。私は同じポジションの先輩に練習後に、引退後にキャップをもらえないか打診し、了承を得ました。そしていざ先輩が引退し、新たにキャップをかぶることになりましたが、いざかぶってみると少しサイズが小さく、頭に跡がついてしまい、少しかぶりにくかったため、逆にサイズが大きめのキャップを受け継いだ同級生のキャップと交換しました。
おかげで試合も違和感なくできるようになりました。もちろん、私が引退後は後輩にキャップを引き継ぎました。私の1個下の学年はかなりの人数がおり、複数の後輩からキャップをもらえないか聞かれましたが、早い者勝ちということにし、一番最初に頼みに来た後輩に譲ることにしました。

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